学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ C. 動脈疾患 / Q09C019
教科書ドリル 臨床医学各論
大動脈解離の診断に最も有用な画像検査はどれか。
大動脈解離の診断には造影CTが第一選択で、解離腔・亀裂部位・進展範囲・主要分枝の虚血・心嚢液貯留を短時間で評価できる。経食道心エコーも急性期に有用(床旁で施行可能)。単純胸部X線写真では大動脈陰影の拡大を示唆する所見程度。腹部超音波・頭部MRIは大動脈解離の診断には不向き。

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