学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ C. 動脈疾患 / Q09C003
教科書ドリル 臨床医学各論
動脈硬化症について最も適切なのはどれか。
動脈硬化症は脳梗塞(アテローム血栓性・塞栓性)・心筋梗塞・閉塞性動脈硬化症など多くの動脈疾患の基盤病変である。動脈硬化では血管の弾性は低下(亢進ではない)し収縮期血圧上昇・脈圧拡大を生じる。HDLはアテローム抑制(促進ではない)、脂質プラーク破裂は急性冠症候群の直接機序となる血栓形成の引き金である。

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