学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ B. 冠動脈疾患 / Q09B029
教科書ドリル 臨床医学各論
虚血性心疾患の危険因子でないのはどれか。
虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)の5大危険因子は高血圧・糖尿病・脂質異常症(特に高LDL・低HDL)・喫煙・加齢で、これらは動脈硬化の危険因子でもある。肥満・家族歴・高尿酸血症・ストレス・運動不足も追加危険因子。低体重はむしろ栄養障害の指標であり虚血性心疾患の危険因子とはされない。これら危険因子の適切なコントロールが一次予防の中心となる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。