学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ B. 冠動脈疾患 / Q09B027
教科書ドリル 臨床医学各論
急性心筋梗塞の合併症で死亡の主因となるのはどれか。
急性心筋梗塞合併症のうち心室細動(VF)は致死性不整脈で、急性期死亡の主因となる(発症早期の30-40%)。CCUでの持続心電図モニタリングと即時除細動体制が生存率向上に不可欠。他の合併症として心原性ショック・心破裂・乳頭筋断裂・心室瘤・Dressler症候群(心膜炎)などがあるが、VFが最も急性期のリスク要因である。

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