学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ B. 冠動脈疾患 / Q09B012
教科書ドリル 臨床医学各論
冠動脈の狭窄部位を直接評価する最も確実な方法はどれか。
冠動脈造影(CAG)はカテーテルを冠動脈に挿入して造影剤を注入し、狭窄部位・程度を直接確認する標準検査である。狭心症で治療方針(PCI/CABG)を決定する際に必須で、PCIは同時実施可能。近年マルチスライスCTによる非侵襲的冠動脈CT検査も発達している。心エコー・胸部X線・血液検査は冠動脈狭窄そのものを直接評価する検査ではない。

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