学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ B. 冠動脈疾患 / Q09B010
教科書ドリル 臨床医学各論
狭心症で異常を示さない検査はどれか(発作のない安定期)。
狭心症では心筋壊死がないため心エコーで心室壁運動は正常(発作時以外)で異常は検出しにくい。心筋梗塞では壁運動異常(無動・運動低下)を呈する点が鑑別点。安静時心電図は非発作時では正常でも発作時はST変化、運動負荷心電図は誘発試験で陽性、冠動脈造影は狭窄部位を直接確認できるため、狭心症の評価に有用である。

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