学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A048
教科書ドリル 臨床医学各論
右心不全によくみられる身体所見はどれか。
右心不全では体静脈系のうっ血により頸静脈怒張(座位で内頸静脈拡張が視認される)、肝腫大、下肢浮腫(脛骨前面の圧痕性浮腫)が中心所見となる。起座呼吸・夜間発作性呼吸困難・ピンク色泡沫状痰はすべて左心不全の肺うっ血所見であり、右心不全では主要ではない。

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