学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第9章 ▸ A. 心臓疾患 / Q09A024
教科書ドリル 臨床医学各論
大動脈弁狭窄症の聴診所見はどれか。
大動脈弁狭窄症では収縮期に左室から大動脈への駆出が障害されるため、胸骨右縁第2肋間(大動脈弁領域)で駆出性収縮期雑音を聴取し、雑音は頸動脈まで放散する。低ピッチで荒い音質が特徴的。同部位でのthrill触知を伴うこともある。選択肢2はMR、3はMS、4はPDAの所見である。

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