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教科書ドリル 臨床医学各論
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の誘発テストに含まれないのはどれか。
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の誘発テストは、①椅子の持ち上げ(チェア)テスト(肘伸展・前腕回内位で椅子を持ち上げる)、②トムセンテスト(肘伸展・前腕回内位で手関節背屈させ検者が掌側に押し下げる)、③中指伸展テスト(肘伸展・前腕回内位で中指を伸展させ検者が掌側に押し下げる)の3つが代表的。いずれも手関節伸筋群の収縮・伸展で外側上顆部に疼痛を誘発する。ラセーグテストは腰椎ヘルニアの検査で、テニス肘とは無関係。

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