学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第7章 ▸ C. 尿酸代謝異常 / Q07C003

教科書ドリル 臨床医学各論

Q07C003 代謝栄養疾患

問題

痛風発作がもっとも好発する関節はどれか。

選択肢
1膝関節
2股関節
3第1中足趾節関節(足の母趾の付け根)
4肘関節
解答
正解3
解説

痛風発作の好発部位は**第1中足趾節関節(母趾MTP関節、母趾基関節、足の母趾の付け根)**で、初発発作の約70%がこの部位に起こる。他に足背・足関節・膝・手関節・肘・指などにも発作が起こる。好発する理由は①体温が末梢で低いため尿酸結晶が析出しやすい、②歩行負荷が大きく微小外傷を受けやすい、③重力・血流停滞などによる。発赤・腫脹・熱感・激痛で歩行困難となる。

解説画像
痛風発作がもっとも好発する関節はどれか。 解説図
痛風発作がもっとも好発する関節はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手