学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第7章 ▸ B. 脂質代謝異常 / Q07B003

教科書ドリル 臨床医学各論

Q07B003 代謝栄養疾患

問題

HDLコレステロール値が何mg/dL未満で脂質異常症と診断されるか。

解答
正解40mg/dL未満
解説

**HDLコレステロール<40mg/dL**は脂質異常症の診断基準の一つ。HDLは末梢組織からのコレステロール逆転送を担うため「善玉コレステロール」と呼ばれ、低値は動脈硬化リスクを高める。低HDL血症は運動不足・肥満・喫煙・糖尿病などで生じやすい。逆にLDLは「悪玉」で140以上、TGは150以上が基準。HDL値を**他の脂質基準と**混同しないよう注意(低値で異常という点が特殊)。

解説画像
HDLコレステロール値が何mg/dL未満で脂質異常症と診断されるか。 解説図
HDLコレステロール値が何mg/dL未満で脂質異常症と診断されるか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学各論
App Store入手