学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第6章 ▸ C. 副腎疾患 / Q06C001

教科書ドリル 臨床医学各論

Q06C001 内分泌疾患

問題

副腎の構造と分泌ホルモンの組合せで**誤っている**のはどれか。

選択肢
1皮質球状帯 ーー アルドステロン
2皮質束状帯 ーー コルチゾール
3皮質網状帯 ーー アドレナリン
4髄質 ーー アドレナリン・ノルアドレナリン
解答
正解3
解説

副腎皮質は外側から球状帯(ミネラルコルチコイド=アルドステロン)、束状帯(グルココルチコイド=コルチゾール)、網状帯(**副腎アンドロゲン**、DHEA-S等)の3層に分かれる。アドレナリン・ノルアドレナリンは外胚葉由来の**副腎髄質**のクロム親和性細胞から分泌されるカテコラミンで、副腎皮質ではない。この層構造と対応ホルモンは副腎疾患を理解する骨格となる。

解説画像
副腎の構造と分泌ホルモンの組合せで**誤っている**のはどれか。 解説図
副腎の構造と分泌ホルモンの組合せで**誤っている**のはどれか。
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