学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第5章 ▸ E. 結石症 / Q05E001

教科書ドリル 臨床医学各論

Q05E001 腎尿器疾患

問題

腎・尿管結石症について正しいのはどれか。

選択肢
1小児に多い。
220-50代の男性に多い(男女比2-3:1)。
3女性に多い。
460代以降の高齢者のみに発症する。
解答
正解2
解説

腎・尿管結石症は**20-50代の男性に多く、男女比2-3:1**。人口10万人当たり年間有病率92.5人、生涯罹患率は5.4%と高い。食生活の欧米化(高たんぱく・高脂肪・高プリン体)に伴い増加傾向。原因結石成分の約90%がシュウ酸カルシウム結石で、他にリン酸カルシウム・尿酸・シスチンがある。

解説画像
腎・尿管結石症について正しいのはどれか。 解説図
腎・尿管結石症について正しいのはどれか。
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