学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ D. 腫瘍性疾患 / Q05D008
教科書ドリル 臨床医学各論
膀胱癌の診断で最も重要な検査はどれか。
膀胱癌の診断で**最も重要なのは膀胱鏡検査**で、腫瘍を直視下に観察し生検も可能。補助検査として**尿細胞診**(腫瘍細胞検出、特にhigh-grade腫瘍で陽性率が高い)、エコー検査(膀胱内腫瘤)、**静脈性尿路造影(IVP)**での陰影欠損所見も有用。血液生化学・上部内視鏡・骨髄穿刺は膀胱癌の直接診断には使わない。

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