学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ D. 腫瘍性疾患 / Q05D004
教科書ドリル 臨床医学各論
腎細胞癌の診断で最も有用でないのはどれか。
腎細胞癌の診断には**腹部エコー・CT・MRI・血管造影**が有用で、近年は検診の腹部エコーで偶発的発見される小径RCCも多い。CTでは腎実質の**造影効果が強い腫瘤**として描出される。**喀痰細胞診は肺癌の診断**に用いるもので、RCCの一次診断には不適切(ただし肺転移評価には画像検査が主)。転移診断には胸部CT・骨シンチグラフィ。

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