学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ C. 感染症 / Q05C005
教科書ドリル 臨床医学各論
急性腎盂腎炎の尿所見として適切でないのはどれか。
急性腎盂腎炎の**尿所見は白血球増加・細菌尿(10^5 CFU/mL以上)・尿混濁(膿尿)**で、細菌が検出されないことは典型的でない。尿pH変動は副次的所見で、プロテウス感染では尿素分解によるアルカリ化(ストルバイト結石形成リスク)をみるがこれも細菌の存在が前提。血液検査ではCRP陽性・赤沈亢進・白血球増加がみられる。既存Q0419論点。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。