学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ C. 感染症 / Q05C003
教科書ドリル 臨床医学各論
急性腎盂腎炎の起炎菌として最も多いのは何か。
急性腎盂腎炎の起炎菌は**大腸菌が最多**(約80%)で、他にクレブシエラ・プロテウス・腸球菌・緑膿菌(院内)などが続く。大腸菌は会陰部から尿道を経て上行性に感染する。妊婦・糖尿病患者・免疫不全者では多菌種感染や緑膿菌感染にも注意が必要。

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