学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第5章 ▸ A. 原発性糸球体腎炎 / Q05A016
教科書ドリル 臨床医学各論
ネフローゼ症候群の主徴として最も重要な臨床症状はどれか。
ネフローゼ症候群の**主徴は浮腫**で、下肢から始まり全身性の浮腫を起こす症例もある。低アルブミン血症による膠質浸透圧低下で血管内から間質への水分移動が増加し、また糸球体濾過率低下による水・ナトリウム貯留も関与する。このほか乏尿・全身倦怠感・食欲不振もみられる。発熱・下痢・胸痛は他疾患の症状。

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