学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第5章 ▸ A. 原発性糸球体腎炎 / Q05A013

教科書ドリル 臨床医学各論

Q05A013 腎尿器疾患

問題

ネフローゼ症候群の診断基準における大量たんぱく尿の基準値を答えよ。

解答
正解3.5g/日以上
解説

**大量たんぱく尿3.5g/日以上**がネフローゼ症候群の必須診断基準の一つ。糸球体基底膜の透過性亢進によりアルブミンを中心とした血漿たんぱくが尿中に大量漏出する。尿たんぱく/クレアチニン比でも評価されるが、ネフローゼ症候群の古典的基準は24時間蓄尿での3.5g/日が用いられる。

解説画像
ネフローゼ症候群の診断基準における大量たんぱく尿の基準値を答えよ。 解説図
ネフローゼ症候群の診断基準における大量たんぱく尿の基準値を答えよ。
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