学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ D. その他の呼吸器疾患 / Q04D026
教科書ドリル 臨床医学各論
肺癌組織型の頻度・部位・喫煙関連の対比として誤っているのはどれか。
小細胞癌(SCLC)は肺門部中枢に発生することが多く、喫煙との関連が強く、増殖が極めて急速(緩徐ではない)で早期から転移する予後不良腫瘍である。神経内分泌腫瘍に属しProGRP・NSEを産生。他の記述は正しい: 腺癌=最多・肺野末梢・女性非喫煙にも多い、扁平上皮癌=肺門中枢・喫煙強関連・空洞形成、大細胞癌=肺野末梢・発育急速。

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