学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第4章 ▸ A. 感染性呼吸器疾患 / Q04A015
教科書ドリル 臨床医学各論
肺結核の感染症法上の類型を答えよ。
肺結核は結核菌(Mycobacterium tuberculosis)による感染症で、感染症法の2類感染症に指定される。状況に応じて入院勧告が行われる。わが国の結核罹患率は先進国の中では高く、2006年データで年間約2万2千人が新規に活動性結核と診断されていた。近年減少は鈍化しており、今も重要な感染症である。

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