学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第3章 ▸ C. 膵臓疾患 / Q03C014

教科書ドリル 臨床医学各論

Q03C014 肝胆膵疾患

問題

膵癌について正しいのはどれか。

選択肢
1大部分は扁平上皮癌である。
2発生部位で最も多いのは膵尾部である。
3予後は極めて良好で5年生存率は80%である。
4膵管上皮由来の腺癌が大部分である。
解答
正解4
解説

膵癌は大部分が**膵管上皮由来の腺癌**(膵管腺癌)。発生部位は**膵頭部が最多**(膵体部・膵尾部は少ない)。後腹膜の位置から早期発見が難しく、5年生存率は約10%以下と**極めて予後不良**。転移のない切除可能例でも5年生存率40%程度。インスリノーマ・グルカゴノーマなどの内分泌腫瘍は膵癌のうちまれなタイプ。既存Q0240-Q0242・Q0244・Q0260論点。

解説画像
膵癌について正しいのはどれか。 解説図
膵癌について正しいのはどれか。
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