学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第3章 ▸ B. 胆道疾患 / Q03B008
教科書ドリル 臨床医学各論
急性胆嚢炎で腹壁緊張亢進(圧痛)が最も強く現れる部位はどこか。
急性胆嚢炎では胆嚢の位置に一致する右季肋部の胆嚢点(正中線と右鎖骨中線の中間で肋骨縁と交わる部位)で圧痛・筋性防御・Murphy徴候を認める。進行して腹膜刺激症状(反跳痛・筋性防御)が出ると腹膜炎合併を示唆し、緊急手術が必要。既存Q0230論点。

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