学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第3章 ▸ A. 肝臓疾患 / Q03A034
教科書ドリル 臨床医学各論
肝硬変の門脈圧亢進により臍部から放射状に走る腹壁静脈の怒張をきたす所見を何というか。
メデューサの頭は門脈圧亢進により、臍周囲を経由する臍傍静脈(肝円索内)が再開通し、腹壁皮下の側副血行路として拡張したもの。臍を中心に静脈が放射状に走る特徴的外観をギリシャ神話のメデューサになぞらえた名称。食道静脈瘤・痔静脈瘤とならぶ主要な側副血行路。既存Q0196論点。

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