学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第3章 ▸ A. 肝臓疾患 / Q03A006
教科書ドリル 臨床医学各論
B型肝炎ウイルス(HBV)の主な感染経路はどれか。
HBVはDNAウイルスで、血液・体液(針刺し・輸血・性行為)および母子感染(垂直感染)が主経路。潜伏期は約1〜3か月。日本ではかつて母子感染が主要経路であったが、母子感染予防(HBs免疫グロブリン+HBワクチン)により若年キャリアは激減した。医療従事者の針刺し事故は現在も重要な感染機会で、HBワクチン接種が予防の基本となる。

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