学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P041

教科書ドリル 解剖学

Q10P041 運動器系

問題

顔面神経に支配される筋はどれか。

選択肢
1顎舌骨筋
2胸骨舌骨筋
3茎突舌骨筋
4甲状舌骨筋
解答
正解3
解説

茎突舌骨筋は側頭骨の茎状突起から舌骨体に走る細長い筋で、舌骨を後上方に引く。顎二腹筋後腹とともに第二鰓弓由来で顔面神経支配を受ける。顎舌骨筋は下顎神経、胸骨舌骨筋は頸神経ワナ、甲状舌骨筋はC1の支配で、いずれも顔面神経支配ではない。茎状突起から起こる3筋(茎突舌骨筋・茎突咽頭筋・茎突舌筋)の支配神経はそれぞれ顔面神経・舌咽神経・舌下神経で異なる点も合わせて覚える。

解説画像
顔面神経に支配される筋はどれか。 解説図
顔面神経に支配される筋はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手