学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P031

教科書ドリル 解剖学

Q10P031 運動器系

問題

斜角筋隙を通過する構造の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1腕神経叢と鎖骨下静脈
2腕神経叢と鎖骨下動脈
3横隔神経と鎖骨下動脈
4頸動脈と腕神経叢
解答
正解2
解説

斜角筋隙を通過するのは腕神経叢の神経根と鎖骨下動脈である。鎖骨下静脈は前斜角筋の前面を走り斜角筋隙には入らない。横隔神経は前斜角筋の前面を下行して胸腔へ向かう。斜角筋症候群ではこの隙間で腕神経叢と鎖骨下動脈が圧迫され、上肢のしびれや橈骨動脈拍動の減弱が生じる。

解説画像
斜角筋隙を通過する構造の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
斜角筋隙を通過する構造の組合せとして正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手