学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ P. 頭頸部の筋 / Q10P018

教科書ドリル 解剖学

Q10P018 運動器系

問題

咬筋の起始と停止の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1蝶形骨 ─ 下顎枝内面
2頬骨弓 ─ 下顎枝外面
3側頭窩 ─ 筋突起
4翼突窩 ─ 下顎頸
解答
正解2
解説

咬筋は頬骨弓から起こり下顎枝の外面に停止する強力な閉口筋で、下顎を挙上する。表層に位置するため噛みしめで皮下に触知できる。蝶形骨翼状突起→下顎頸・関節円板は外側翼突筋、側頭窩→筋突起は側頭筋、翼突窩→下顎枝内面は内側翼突筋であり、4筋それぞれの起始・停止を表で対比して覚えるのが定石である。

解説画像
咬筋の起始と停止の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
咬筋の起始と停止の組合せとして正しいのはどれか。
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