学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ O. 下肢局所 / Q10O039

教科書ドリル 解剖学

Q10O039 運動器系

問題

腰神経叢はT12と( ア )〜( イ )の前枝で構成され、大腰筋の深層に位置する。

解答
正解ア=L1、イ=L4
解説

腰神経叢は第12胸神経(T12)と第1〜4腰神経(L1〜L4)の前枝から作られ、大腰筋の深層で形成される。下腹部・鼠径部・陰嚢/大陰唇・大腿前面の筋と皮膚、下腿内側面の感覚を支配する。L4の一部は仙骨神経叢にも参加し、両神経叢を腰仙骨神経幹で連絡する。

解説画像
腰神経叢はT12と( ア )〜( イ )の前枝で構成され、大腰筋の深層に位置する。 解説図
腰神経叢はT12と( ア )〜( イ )の前枝で構成され、大腰筋の深層に位置する。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手