学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ O. 下肢局所 / Q10O032

教科書ドリル 解剖学

Q10O032 運動器系

問題

下肢の主な深静脈は同名動脈の伴行静脈である。膝窩動脈の伴行静脈は( )と呼ばれ、小伏在静脈の合流先となる。

解答
正解膝窩静脈
解説

深静脈は同名動脈と並走するため大腿動脈→大腿静脈、膝窩動脈→膝窩静脈、前/後脛骨動脈→前/後脛骨静脈と命名される。皮静脈は動脈に伴行せず独自経路をとり、大伏在静脈は大腿静脈に、小伏在静脈は膝窩静脈に注ぐ。深静脈血栓症の好発部位として臨床的にも重要。

解説画像
下肢の主な深静脈は同名動脈の伴行静脈である。膝窩動脈の伴行静脈は( )と呼ばれ、小伏在静脈の合流先となる。 解説図
下肢の主な深静脈は同名動脈の伴行静脈である。膝窩動脈の伴行静脈は( )と呼ばれ、小伏在静脈の合流先となる。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手