学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ O. 下肢局所 / Q10O012
教科書ドリル 解剖学
大腿三角の床を構成する筋の組合せはどれか。
大腿三角の3辺は鼠径靭帯・縫工筋・長内転筋で囲まれ、その床(底面)は腸腰筋(腸骨筋+大腰筋)と恥骨筋がつくる。床の腸腰筋は股関節屈曲、恥骨筋は内転と屈曲に働き、両者の上を大腿動静脈と大腿神経が走行する。

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