学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ O. 下肢局所 / Q10O009
教科書ドリル 解剖学
鼠径靭帯の下にできる隙間のうち、外側を( ア )、内側を( イ )といい、この両者は腸恥筋膜弓で仕切られる。
鼠径靭帯の下では、腸腰筋とその伴行神経(大腿神経・外側大腿皮神経)が通る筋裂孔が外側にあり、大腿動静脈とリンパ管が通る血管裂孔が内側にある。両者の間は腸恥筋膜弓という薄い結合組織の橋で仕切られ、それぞれが大腿三角の上縁と連続する。

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