学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ N. 下肢の運動 / Q10N046

教科書ドリル 解剖学

Q10N046 運動器系

問題

「下腿三頭筋は内反・外反軸上にあるため、底屈作用に対して内反・外反のいずれにも偏らずほぼ中立である」── 正誤を答えよ。

解答
正解
解説

下腿三頭筋(腓腹筋+ヒラメ筋)は踵骨隆起に停止し、その腱の走行が足の縦軸とほぼ一致するため、内反・外反軸上で中立に位置する。よって強力な底屈作用を持ちながら内反・外反方向の偏りを生じない。

解説画像
「下腿三頭筋は内反・外反軸上にあるため、底屈作用に対して内反・外反のいずれにも偏らずほぼ中立である」── 正誤を答えよ。 解説図
「下腿三頭筋は内反・外反軸上にあるため、底屈作用に対して内反・外反のいずれにも偏らずほぼ中立である」── 正誤を答えよ。
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