学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ N. 下肢の運動 / Q10N035
教科書ドリル 解剖学
足の背屈に主に働く筋はどれか。
前脛骨筋は下腿前面の伸筋で、背屈+内反を担う背屈の主動筋となる。総腓骨神経麻痺で本筋が麻痺すると下垂足を呈し、歩行時につま先が地面に引っかかる。(起始停止・神経支配・下垂足の機序は教科書外の補足)
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