学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ N. 下肢の運動 / Q10N032

教科書ドリル 解剖学

Q10N032 運動器系

問題

「下腿筋のうち、腱が踝の前方を通る筋は背屈、後方を通る筋は底屈に作用する。一方、腱が足の縦軸より内側を通る筋は内反、外側を通る筋は外反に作用する」── 正誤を答えよ。

解答
正解
解説

下腿筋の腱が距腿関節の運動軸(内果と外果を結ぶ横軸)より前を通れば背屈、後ろを通れば底屈となる。さらに足の縦軸より内側を通れば内反、外側を通れば外反となる。この2つの幾何学的位置関係から、各筋の作用が機械的に決定される。

解説画像
「下腿筋のうち、腱が踝の前方を通る筋は背屈、後方を通る筋は底屈に作用する。一方、腱が足の縦軸より内側を通る筋は内反、外側を通る筋は外反に作用する」── 正誤を答えよ。 解説図
「下腿筋のうち、腱が踝の前方を通る筋は背屈、後方を通る筋は底屈に作用する。一方、腱が足の縦軸より内側を通る筋は内反、外側を通る筋は外反に作用する」── 正誤を答えよ。
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