学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ N. 下肢の運動 / Q10N003
教科書ドリル 解剖学
股関節の伸展が屈曲より可動域が小さいのはなぜか、最も適切な説明はどれか。
伸展は腸骨大腿・坐骨大腿・恥骨大腿の3靱帯がいずれも緊張して制限を受ける。直立位ではすでに四足歩行時よりも股関節が伸展した状態にあり、屈曲ではこれら靱帯が緩んで可動域が広くなる。

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