学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ M. 下肢の筋 / Q10M002

教科書ドリル 解剖学

Q10M002 運動器系

問題

下肢帯の筋は、骨盤腔内にある内寛骨筋と、骨盤壁の外側にある(  )とに分けられる。

解答
正解外寛骨筋
解説

下肢帯筋(寛骨筋・骨盤筋)は骨盤腔内で起始する内寛骨筋(腸骨筋・大腰筋)と、骨盤外面で起始する外寛骨筋(大殿筋・中殿筋・小殿筋・大腿筋膜張筋・深層外旋6筋)に分けられる。支配神経は腰神経叢(大腿神経)と仙骨神経叢(上下殿神経・坐骨神経)から枝を受ける。

解説画像
下肢帯の筋は、骨盤腔内にある内寛骨筋と、骨盤壁の外側にある( )とに分けられる。 解説図
下肢帯の筋は、骨盤腔内にある内寛骨筋と、骨盤壁の外側にある( )とに分けられる。
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