学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ M. 下肢の筋 / Q10M001

教科書ドリル 解剖学

Q10M001 運動器系

問題

下肢の筋は、その筋腹のある位置によって下肢帯の筋・大腿の筋・下腿の筋・(  )の筋の4群に分けられる。

解答
正解
解説

下肢の筋は筋腹の位置で下肢帯筋・大腿筋・下腿筋・足筋の4群に分類される。下肢帯筋(寛骨筋)は骨盤から起こり大腿骨につき股関節を動かす。大腿筋は寛骨や大腿骨から起こって主に下腿骨に停止し膝関節を動かす。下腿筋は下腿骨から起こり足に至り足関節を動かす。足筋は足部内に完結する小筋群で足趾を動かす。

解説画像
下肢の筋は、その筋腹のある位置によって下肢帯の筋・大腿の筋・下腿の筋・( )の筋の4群に分けられる。 解説図
下肢の筋は、その筋腹のある位置によって下肢帯の筋・大腿の筋・下腿の筋・( )の筋の4群に分けられる。
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