学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K002
教科書ドリル 解剖学
上腕の外転は、外転する角度により( )つの運動相に分けられる。
肩関節の外転は機能的に3つの相に区分される。第1相が下垂位から水平位まで、第2相が水平位から斜め上方まで、第3相が斜め上方から垂直位までで、それぞれ主役となる筋や全身運動が交代する。可動域を最大限まで広げるには筋・関節・全身運動を段階的に動員する必要があり、それが3相区分の機能的根拠となる。「外転=3相」を最初に押さえれば各相の関与筋を整理しやすい。

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