学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K001

教科書ドリル 解剖学

Q10K001 運動器系

問題

上腕骨を動かす関節の運動範囲は、鎖骨と肩甲骨からなる(  )の運動が加わることで広げられる。

解答
正解上肢帯
解説

上腕骨そのものが動く範囲は、肩関節だけ見れば限られている。鎖骨と肩甲骨を含む上肢帯が連動して動くことで、上腕骨は頭上まで挙上できる。肩関節運動を考えるときは、肩甲上腕関節と上肢帯の動きをセットで理解することが重要である。

解説画像
上腕骨を動かす関節の運動範囲は、鎖骨と肩甲骨からなる( )の運動が加わることで広げられる。 解説図
上腕骨を動かす関節の運動範囲は、鎖骨と肩甲骨からなる( )の運動が加わることで広げられる。
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