学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J064

教科書ドリル 解剖学

Q10J064 運動器系

問題

上腕三頭筋と肘筋がともに停止する尺骨後上端の隆起は(  )である。

解答
正解肘頭
解説

肘頭は尺骨後上端の隆起で、上腕三頭筋と肘筋の停止点として機能する。両筋とも橈骨神経支配の上腕伸筋群に属し、肘関節の伸展を担う。肘頭は皮下に位置するため打撲を起こしやすく、皮下滑液包炎(肘頭包炎)の好発部位でもある。停止部マトリクスでは「肘頭=上腕三頭筋+肘筋」と覚える。

解説画像
上腕三頭筋と肘筋がともに停止する尺骨後上端の隆起は( )である。 解説図
上腕三頭筋と肘筋がともに停止する尺骨後上端の隆起は( )である。
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