学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J053

教科書ドリル 解剖学

Q10J053 運動器系

問題

上腕二頭筋反射の脊髄分節として最も適切なのはどれか。

選択肢
1C3・C4
2C5・C6
3C7・C8
4T1・T2
解答
正解2
解説

上腕二頭筋は筋皮神経(C5・C6)の支配を受け、上腕二頭筋反射はC5・C6レベルの脊髄反射として臨床で多用される(教科書外の補足:神経学的レベル評価で頻出)。同レベル障害では肘屈曲力低下と腱反射低下が同時に観察される。腱反射の脊髄分節と支配神経の対応はセットで暗記する。

解説画像
上腕二頭筋反射の脊髄分節として最も適切なのはどれか。 解説図
上腕二頭筋反射の脊髄分節として最も適切なのはどれか。
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