学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J052
教科書ドリル 解剖学
肩関節の屈曲に主に関与する筋として正しい組合せはどれか。
肩関節の屈曲(前方挙上)は三角筋前方部(鎖骨起始)と烏口腕筋(肩関節屈曲・内転)が主体。中間部・棘上筋は外転、後方部・広背筋は伸展、棘下筋・小円筋は外旋で、各作用に関与する筋群を整理して覚える。屈曲には大胸筋鎖骨部や上腕二頭筋短頭も補助的に作用する。

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