学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J026
教科書ドリル 解剖学
前腕伸筋群の起始部に過度な牽引が加わって生じる、外側上顆炎を主体とする病態の通称はどれか。
前腕伸筋群は外側上顆から伸筋総腱として起こるため、激しい打撃運動などで外側上顆に骨膜炎を生じることがある。これがテニス肘(上腕骨外側上顆炎)で、テニスのバックハンドなどに見られる。なお内側上顆炎(教科書外の補足:ゴルフ肘)は屈筋総腱由来で、両者は対の病態として把握する。

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