学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J003
教科書ドリル 解剖学
三角筋の各部位とその主作用の組合せで正しいのはどれか。
三角筋の前方部(鎖骨起始)は肩関節を屈曲、中間部(肩峰起始)は外転、後方部(肩甲棘起始)は伸展する。停止部はいずれも上腕骨の三角筋粗面に集約される。三角筋単独では上腕を水平位までしか挙げられず、それ以上は僧帽筋・前鋸筋が肩甲骨を回旋して関節窩を上方に向ける必要がある。

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