学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J002

教科書ドリル 解剖学

Q10J002 運動器系

問題

肩から上腕上部にかけての“肩の丸み”をつくり、前・中・後の3部に分けられる筋はどれか。

選択肢
1棘上筋
2三角筋
3大円筋
4上腕二頭筋
解答
正解2
解説

三角筋は鎖骨外側1/3・肩峰・肩甲棘から起こり、構成線維の方向で前方部(鎖骨起始)・中間部(肩峰起始)・後方部(肩甲棘起始)に分かれる。停止は上腕骨外側面の三角筋粗面で、支配は腋窩神経。前=屈曲、中=外転、後=伸展と作用が部位で異なる。

解説画像
肩から上腕上部にかけての“肩の丸み”をつくり、前・中・後の3部に分けられる筋はどれか。 解説図
肩から上腕上部にかけての“肩の丸み”をつくり、前・中・後の3部に分けられる筋はどれか。
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