学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H041
教科書ドリル 解剖学
腋窩の後壁を構成する筋として正しいのはどれか。
広背筋は背中から腰にかけて広がる三角形の大板状筋で、胸郭の背側壁に沿って走るため腋窩の後壁を構成する。下角からの起始部は本来の上肢帯由来を示し、僧帽筋とのあいだで聴診三角、外腹斜筋・腸骨稜とのあいだで腰三角を形成する。胸背神経による単独支配を受け、肩関節の内転・内旋・伸展に働く。

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