学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H039
教科書ドリル 解剖学
僧帽筋上部線維と肩甲挙筋に共通する作用はどれか。
僧帽筋上部線維(後頭骨・項靱帯→鎖骨外側1/3・肩峰)と肩甲挙筋(C1-4頸椎横突起→肩甲骨上角・内側縁上部)はいずれも肩甲骨を挙上する作用をもつ。「いかり肩」をつくる動作で協同する筋ペアである。支配神経は副神経(僧帽筋)と肩甲背神経(肩甲挙筋)で異なり、神経学的には別系統である。

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