学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H026
教科書ドリル 解剖学
迷走神経が通過する横隔膜の裂孔はどれか。
食道裂孔(T10)は食道と左右の迷走神経が通過する裂孔で、横隔膜の筋性部にある。前迷走神経幹は食道前面、後迷走神経幹は食道後面に沿って下行し、腹腔内の消化管・腺組織に分布する。食道との随伴を「食道+迷走=T10」とセットで覚え、大動脈裂孔(胸管・奇静脈通過)との混同を避ける。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。