学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ H. 体幹の筋 / Q10H005
教科書ドリル 解剖学
僧帽筋の運動支配を担う脳神経は何か。
僧帽筋は副神経(第11脳神経)による運動支配と、第2-4頸神経からの知覚支配を受ける二重支配の代表例である。副神経麻痺では僧帽筋の萎縮による肩の下垂・挙上障害が生じ、頸部リンパ節郭清術の合併症として知られる。胸鎖乳突筋もまた副神経支配である点とセットで覚える。

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